今回遅刻はあり得ない、のか?
今回は、丹波まで黒豆の枝豆というちょっとレア(?)なブツを買い出しにツーリングに行こうという、変な目的の
ツーリング。普通に走ったのでは面白くないので、3桁国道をつないで丹波まで行こうという企画でしたが・・・
「ぎりぎり、間に合わない、かな〜?」
いつものように(?)滑り込みセーフを狙い、米プラザに急いでたものの、今回はちょっと集合時刻に間に合いそうになかった。
今回の集合場所は、おなじみの道の駅 米プラザ、時間は9:00という設定。これを決定したのは私なので、本来は
遅れたりなんかすると格好がつかない、のではあるものの。
残念なことに後少し、というところで、タイマー代わりにセットしていた携帯が振動と共に鳴り出してしまった。
もうすぐそこ、というところまでは来ていたというのに。あと2分ほど足りなかった。
「あ〜、遅刻〜」
と先に来ていた2人に、指さして言われてしまう(笑)。
んがしかし。掲示板に書かれた今回の企画のお知らせをよく見てみるとこうあります。
『集合時間 9時(位で・・・) 出発は9:30かな』 と。
『 位 』っていうほどだから、光画部時間ほどではないにせよ多少の融通は効く時間設定(笑)。
したがって今回は9時30分までは遅刻にはならない。
っていう言い訳では駄目ですか?。いや、そう狙っていたわけではないというか・・・(汗)。
☆
それはともかくとして、メンバーが揃ったところで出発。今回は発起人の私、かねやんさん、RYOさんの3人。
それほど気を遣う必要のない人たちなので、先頭を走る私にしてみれば楽ちんできそう。
出発前にRYOさんが
「ガソリン、あんまりないから近くのガソリンスタンドで止まってくれるかなぁ?」
と言っていたので、走り始めてすぐのスタンドが営業していたので、そこで止まってみると、RYOさんが
「ここはちょっと入りにくいよー」
えー?と思ってみてみると、車道から歩道が傾斜になっていて、しかもおまけに段差までついている。言われてみると
転倒の可能性がちょっとあるかも。言われるまで気が付かなかった(笑)。
なのでそこはパスすることに。でも田舎のガソリンスタンドって、休日には持ち回りで地域に一軒しか店を開けていないとか
そういう事もあるので、早い目に入れておかないと痛い目を見ることもあります(経験者は語る)。
それではということで、もうちょっと走ったら宇佐美のGSがあるはずなので、そっちで入れてもらうことに。
RYOさんの給油も無事に終わり、出発してしばらくすると、なぜか今度はうちのホーネットが息切れし始める。
「まだリザーブに入るほどの走行距離ではないんやけどな〜」
とは思ったものの、症状的にはガス欠なのでリザーブコックに切り替えるとすぐに息切れが直った。あれ?
「なんでこのタイミングでそういうことになる〜(泣)」
この先は峠道、どう考えてもしばらくはGSなんかありそうにない。とはいえ、ここで引き返して給油しなくては
ならないほど危機的かというと、それも疑問。う〜ん、悩む。
「ええかぁ、行ってしまえ。GSくらいそのうちあるやろ」
リザーブ入っているとはいえ、あと5gはタンクに残っているはずなので、それを当てにして走り続ける。
とはいえ峠道って燃費が全然読めないんだよな・・・
R477を道なりに走っていくと有料トンネルに入ってしまうので、それを避けるべく旧道を走ることに。
たぶんこの道だろ〜というのを走っていくと、あら不思議、ちゃんとトンネルをパス出来てました。
実はよく知らなかった(笑)。一方通行を逆走していたような気もするが、たぶん気のせいでしょう。
旧道とR477&R367(併走区間)の合流ポイントは妙な傾斜がついているので足が着きにくい。
「もしかするとRYOさん、危ないかな〜?」
とは思ったものの、一時停止しないわけにも行かないし。先に行ってバックミラーで様子を見ていたら、ちょっと危険だった(笑)。
あぶないあぶない。でも立ちゴケしなかったからOKですよ。
そのままR367とR477の併走区間を走っていく。
「たしかR477の分岐地点はちょっと分かりにくかった様な・・・」
と思いつつ走っていくと、あっさりと通り過ぎてしまった。そういえば去年も通り過ぎていたような気が。仕方ないので
しばらく走って休業の店の駐車場に入って方向転換をすることに。
なんとかR477の分岐に戻る。このあとはずーっとR477を走り倒す事になるので道案内は楽出来る(笑)。
道案内は楽できるものの、走る方はというと、この分岐地点から百井峠や花脊峠を抜けるあたりが一番の難所。
以前走った時は、コンクリート&アスファルト舗装はされていたものの、それが至る所でひび&陥没だらけ。しかも
剥離したかけらが さながらダートのガレ場のごとく舗装の上を覆っていたところもあり、これがまたよく滑って(笑)。
滑って落ちたら谷底一直線(笑・・えん)。ガードレール?当然のごとくありません。
「誰や、ここの管理しているのは〜」
と思って走ったものでしたが。
あの頃に比べれば随分とましにはなってはいました。ひび&陥没は相変わらずあるものの、剥離したかけらが一掃されていて
速度にさえ気をつけていれば、そんなに危険な道でもなく。
とはいえ、出発前にRYOさんが
「今回、R477を走るんでしょ?前にまあさんからこの道お勧めって聞いてたんだぁ」
とすいぶんと期待が大きい様子で話していたのを聞いて、私としては??? 以前走ったときには、上記の通り、部分的に
とんでもない状態のところがあったりしたので、
「まあさん、いつのまにあんなハードな道が好きっていう人に進化したんだろ?」
とか思ったんですが(後日、その区間だけ未走行だったと判明)。
でもツーリングマップルでも快走ルートっていう風に表示されているし?とはいえ、その区間さえ抜けてしまえば、
後は本当に快走ルート。気持ちよかった。
ややこしい区間も抜けてしばらく走っていくと、前方にガソリンスタンド発見!とはいえ、休日営業しているかな〜?
と思っていたら、幸いにも営業していました。よかった。
そこで給油して、再出発。同行のお二人さんはなんでここで給油?と思っていたことでしょう(笑)。
☆
そろそろ休憩しようかな、と思っていると、前方に「ウッディ京北」という建物があるのを発見。道の駅?
でもなさそうではあるが、駐車場が広いし、入ってみることに。あれ?、どこが駐車場入り口なんだ?
隣の建物の駐車場から強引に入ってしまった(笑)。よく見たらちゃんと入り口はありました。
ここはまだ新しいのか、ツーリングマップルにも記載されていなかった。
ここでしばし休憩。そしてルート確認。どうも快走ルートすぎて、予定よりも早く現地に着きそうになったので、
一部コース変更。R477からR162に入ってそこから府道78号線、府道19号線、府道80号線とつないで走り、
R9に至る、というちょっと遠回りなルート。 下の写真はそのウッディ京北で撮った写真。

でも、この遠回りルート、私走ったことないんですが・・・