バイクで寄り道してもいい所かな?




しばしのんびりした後、ウッディ京北を出発、R162を北上する。ここもやっぱり快走ルート。とはいえ、私は
府道78号線との分岐を見つけるのに汲々としていましたが。
がしかし、ちゃんと標識がでていたので迷わずに予定のルートに。府道78号線もなかなかいい道でした。
後はそのまま道なりに走ると府道19号線にでるはず、と思っていたら予想通りに合流。よしよし。
でもって、JR山陰本線に突き当たったら北に走って、出光石油のGS手前で東に行けばR8に合流、するはず、なのだが。

順調に予定のルートを走っていたら、JR山陰本線とぶつかってしばらく走ったところで、不運にもパトカーの
後方について走るという事になる。
やっぱりパトカーって制限速度しか出さないしぃ。今までまぁまぁいい感じで走っていただけに、この制限速度ペースは
ちょっと辛い(笑)。
こういうときには*M*Cで藤@さんが言っていたように
「速度が速いときには早いなりに、ゆっくりな時はゆっくりなりにバイクを楽しむ、というのも大事だよ」
というのを実践するいい機会だな。それにしてもいい言葉だ。 

・・・そういえば藤@さん、この前の走行会の時、タイムアタック終了後のコース走行の先導をしていた時、
列の先頭が私だと分かった途端、手加減なしで走ってたよな?
ペースが速すぎて、グループの先頭2人(藤@さん&私)で暴走状態(笑)。本来のコースにはなかった新設の三角部分まで走って
後続が追いついてくるのを待ったりとか。あそこはμが低いし砂が浮いているしで、スクールでも使ってないというのに(笑)。
相変わらずオトコには手厳しいヒトだよなぁ(笑)。いや、ペース早いほうがありがたいし、それを分かってのサービス(?)だと
思うんだけど。でも後方のみんなを置き去りはまずいでしょ(笑)。
でもなぁ、Z1で、あのタイヤサイズで、しかもニーグリップ全くせずに、なぜあのペースで走れるのか?分からん・・・

とか、そういう感じで意識をどこかにすっ飛ばして、ぼーっとパトカーの後ろを走っていると脇道にそれていってくれた。
おぉラッキー、とは思ったものの、また後方から追尾されても困るので(何で?)しばらく様子を見た後、徐々にペースアップ。
よかった、R9までつきっきりでなくって。


                  ☆


府道80号線は道幅こそ狭いものの、悪くないルートでした。そこそこいいペースで走れたし、快走ルートと言っていいかと。

ところが快走しすぎて、R9にあっさり合流。目的地到着が予定よりもはるかに早くなりそう。というわけで、
再度時間調整のためR9沿いの丹波ワイナリーに寄り道することに。でも酒造メーカーにバイクで見学に行くってありですか?


意外と混んでいた未舗装の駐車場にバイクを止めて、工場の方に歩いていくと、枯れた謎の植物を発見。見たことない様な
巨大な草の茎(?)でしたが、先に見学を、ということで後回しに。

順路 と書かれた案内板があったので、そっちの方にいき、勝手に工場内の見学をさせてもらう。見たのは醸造タンクと
瓶詰め&ラベル貼りの行程。とはいえ休日だし、製造ラインには人影の一つもなかったですが。
工場を出るところの扉に貼ってあった新酒の宣伝ポスターは、ワインではなくてなぜか日本酒だった(笑)。
ワイナリーだというのに日本酒売っていていいのかなぁ?

工場を出たらそこはブドウ畑。手近にあったブドウの粒を食べてみると、甘くて美味しかった。とはいえ大半が電流付きの
柵の中に植えられていたし、そもそもがすでに収穫後。大して残っていませんでしたが。・・・農薬って使っていたのかな?

その後、順路に従って行くと、直営ショップの店内に。さすがに綺麗な店内で、バイク乗りが似合う空間ではなかった。
ここで日本酒好きのかねやんさんが、工場の扉に貼ってあったポスターの新酒を購入。さすが(笑)。
(と思っていたら、実は購入されていたのがワインだったと判明。やっぱ記憶だけで書いているから間違えるんだよな(笑))。
私も直営店限定発売の未濾過のワイン、というのにかなり心惹かれたのだが、フルボトルしかなかったので断念。うちの家では
普段は誰も酒飲まないから、ハーフボトルくらいでないともてあますし。

気がつくと、RYOさんが変なボトルスタンドをみていた。ボトルと板状の木で、レの字をを90°倒したように
バランスさせてしまうというもの。そういえば以前、TVニュースで見たことあるなぁ。
RYOさん、結構買う気があったようなのだが、いまいち加工がいい加減でささくれとかもあったのでパス、ということに。

という感じで適度に時間をつぶした後、とりあえず記念撮影。下がその写真。

 

看板の前での記念撮影。逆光だったのでストロボ使ったけど全然光量不足でした。この写真のもう少し左側に謎の植物があったんですが、写真に撮っておくのを忘れてました(笑)。



写真を撮った後で、入るときに気になっていた謎の植物(の枯れた花?枝?)をじっくりと見てみる。握り拳ほどもある
巨大ないが栗状のものが茎の先端についている。茎の長さは1,5bくらいありそう。ガーデニング関係の雑誌とか
花卉植物の通販雑誌とかでも見たことないような?
周りを見ると、その植物の本体?らしきものが生えていた。見た感じは、遺伝子異常を起こして巨大化したようなタンポポ?
その本体にしても一抱えくらいはありそう。・・・栽培できないかな?
というわけでRYOさんと2人で種がないかどうか、いが栗部分を解体してみると大半は未成熟だったものの、いくつかは
期待がもてそうな種があったので2人で山分けに。でももしあのサイズに成長するのなら、並の植木鉢での栽培は無理かも(笑)。

その間、待ってもらっていたかねやんさんでしたが、さすがに なにやってんだか?というかんじで苦笑いされてました。
ごめんなさい。

まあまあいい時間になってきたのでワイナリーを出発。意外と観光客が多かった所でした。


                  ☆


この後はR9からR173に入って2キロほど走ると、最終目的地、道の駅 瑞穂の里。実はここ、丹波町ではなくて、
その隣の瑞穂町というところだったりします(笑)。表題に偽りあり、ですがモノは一緒だし、ここの方が枝豆の他にも
他の農産物とか売ってますので。

で、ここで早速、本来の目的である枝豆を大量買い付け(笑)。枝つきのものを1500円分も買ってしまった。
登山用のそこそこ大きいリュックサックが一杯に詰まってしまった・・・。買いすぎた気がしなくもない。

目的の品物も買い付けたので、外にあったベンチで帰りのルートを相談してみる。取りあえずR477はパスする、という
基本方針だけは決定したとはいえ、その代替ルートがいまいち見つからない。う〜ん。

とりあえず、お昼ご飯にはいい頃合いなので、なんか食べながら決めましょうか、ということになり道の駅を出発。

う゛、背中のリュックがめちゃくちゃ重い・・・。



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