リベンジなるか? ジャンケン大会。
ここから先はなぜか私が先頭に。ルートとしては、R1から県道10号線に入り、しばらくそのまま走った後に
県道28号線に進路変更。その後に県道42号線に入った後、県道410号線、通称グリーンロードを走っていけば
たどり着けるはず。
県道10号線との合流ポイント自体は道の駅 関宿を出てすぐの所だし、標識も出ているので迷わずに進む。
ところが県道10号線が県道28号線に合流しているはずのところがいつまで走っても出てこない。
「現在位置が県道10号線だというのは確かなのにな〜。どこまで走ったら28号の標識が出てくるんだろ?」
とか思っていると 『安濃 →』という標識が出てきたので、本能的ににそちらに行ってしまう。
私の野生の勘はよく外れるんだけど。
方向的には正しいはずなのではあるものの いまいち自信がもてないので、曲がった後 路肩で停車して地図で現在位置を
確認しようとするが、見える範囲にあるランドマークがツーリングマップルには記載されていない。
ちょっと早く曲がりすぎたかな? ううむ、このまま行くべきか、あくまで県道28号線にこだわって引き返すべきか。
さて、どっちにしよう?
「ま、いっか。道に迷う時間も計算に入っているだろうし。このまま行ってしまえ。」
方向としては正しいので、そのまま直進していくとすぐに県道42号線との合流ポイントにさしかかる。
どうやら野生の勘に従って正解だったらしい。進むべきか 戻るべきか 悩んでいたあの時間は何だったんだか(笑)。
その後は、幸いにして要所要所に標識が出ていたので、迷うことなく目的地の安濃運動公園駐車場に到着。
前回ほど他のバイク集団を見かけなかったから、ナビしてもらえなかったのが残念(笑)。
本来ならルート通りに走ってくると某大手スーパーがあるはず、らしい。でも看板すら全く見かけなかったのは何故?
☆
会場に着いてみると、すでに結構な台数のバイクが止まっていた。どこにバイクを止めたものか迷う前に
会場スタッフがハンドマイクで誘導してくれる。さすがに手際がいいなぁ。
指示されたところにバイクを停車して一息つくと、スタッフの人がなにやらコピーチラシのようなものを渡してくる。
なんだこりゃ?と思ったら個人写真撮影の申込書でした。
とりあえず必要事項を記入してスタッフのおねーさんに渡すと、バイク雑誌のステッカーをもらった。
おぉ、ありがたい。エンジンガードの傷隠しに張っておこう(笑)。
その後、しばらくして個人撮影の順番が回ってきたので 撮影してもらう。さぞや正体不明な人物に写っているでしょう。
全体集合写真を撮るまでにまだかなり時間があるとのことだったので、こういう場所恒例のレアバイクのチェックに
その辺をうろついてみる。今回はあんまり・・・ホンダのCX650ターボ、同じくホンダのジャズの側車付き、
スズキのRG400γ、ドカティの新型900SS、覚えている限りではそれくらいかなぁ。
と、色々と見ていると他の人たちも思い思いに時間をつぶしていました。下はその時の写真。珍しい2ショットかも。

と、そこでまた見たことがあるような人が志津さんと話をしているのを発見。よく見ると以前数回お会いした
INAZUMAオーナーズクラブの人でした。聞いてみると他のメンバーの人も来る(来ている)との事。
そういえばこの会場の場所って、名古屋方面と滋賀との間になるのか。以下 証拠写真。

まだ時間があったので、今のうちに、という事で集合写真を撮っておくことに。そばに小高い丘(?)が
あったのでその上に登って下から見上げるように撮る、という感じで撮ってみる。
大失敗(笑)。
逆光でデジカメの自動露出が上手く機能せず、見事にシルエットしか写ってなかった(笑)。
手を抜かずにちゃんとスポット測光して撮っておけばよかった。いや、多機能カメラって使い慣れてないもので(笑)。
以下その時の失敗写真。

ついでに会場の全景写真も一緒に掲載。パノラマ風ですが、実は上下をカットしただけ。

そうこうしている内に、スタッフが「一回目の集合写真撮りますので〜」とハンドマイクで広報し始めたので、
撮影場所に移動。さすがに人数が多い。
いかにもバイク乗り、といわんばかりの格好をした集団がぞろぞろぞろぞろと一斉に集まる姿は、一般の人には
いかにも異様な光景だったでしょう(笑)。
☆
集合写真を撮り終えたところで、一部の人がお待ちかねのジャンケン大会の始まり。
とはいえ、大したことをやるわけではなく、提示された商品目当てにスタッフ対参加者、という形式でジャンケンして
見事勝ち進めばその品物をお持ち帰りできる、という企画。商品次第で結構盛り上がったり盛り下がったり(笑)。
最初に全員立った状態でジャンケンして勝てば立ったままで次回戦に挑戦、相手と同じもしくは負けならその場に
座ってギャラリーする、というルール。
前回のめいほうスキー場の時の教訓を活かして、一回戦での全員敗退という事態を避けるべく、各人各様、出すものを
重複しないないよう”談合”する。
その甲斐あってか、今回は勝率が高いような。3人以上いるんだし、とりあえず一回戦は誰かが勝ち抜くんだから当然か(笑)。
しかしその後がなかなか勝ち進めない。そう簡単にはお土産付きというわけにはいかないか。
と、思っていたらかねやんさんが妙に勝ち進んでいく。え゛〜、と思っていたらなんと最終戦まで残っているではないか。
しっかり美味しいところは持っていくとはさすが。以下その時の証拠写真。4枚組です。




見事に最後まで勝ち残ってミシュランのTシャツと携帯ストラップ(?)をお持ち帰り。他の人はRYOさんが
最終ラウンドまで残ったものの、残念なことに勝ち残れなかった。惜しいところまでは行っていたんですが。
対戦相手が写ってませんが、これがその最終ラウンドの写真。

あと、おまけ。写真には写ってませんが、志津さんも何回かはジャンケンに勝っていました。

え?私ですか?え〜と、撮影枚数の多さと 写真を撮っている位置が全てローアングルって所から類推してください(泣)。
ブレーキ&パーツクリーナー、欲しかったなぁ。
そんなこんなでジャンケン大会終了。トータルすると、いいところまで行ったRYOさんと、商品お持ち帰りした
かねやんさんがいるので、なかなかいい成績ではなかったのではないかと。
その時の雑誌掲載写真はこちら(←おそらく期間限定) んでもって雑誌自体のHPはこちら→
人数が少ない方の写真では管理人が確認できる様子。お暇な方は探して見てくだされ。
ちなみにシルバー&ブラックのジャケットで薄茶色のキャップかぶって両手をポケットに突っ込んでます。
☆
ジャンケン大会も終了したとはいうものの、すぐに出発すると道路が他の参加者のバイクで混雑しているのが見え見えなので
第二回目の集合写真に写ってから出発することに。
と、かねやんさんが「二回目の集合写真って何時ですかね〜?」え〜と、何時だろ?
どうも走り足りないようで、集合写真撮り終わったくらいまでその辺を走って来ます、との事。この辺は快走ルートな
感じだったし、そういう選択もありかも。
二回目の撮影まで割と時間があったので、カールさんやRYOさんとぶらぶら歩きながらバイク談義。
お二人さんともバイク乗り始めてさほど時間が経っていないせいか、悩みや疑問はつきないようで、色々と聞かれたんですが、
当方も理論よりも感覚で走っているというタイプなので、あんまり答えられなかった。
まだまだ修行が足りてないです。
そうやってまったりと時間を潰していると、二回目の撮影のアナウンスがあったので またもやぞろぞろとバイク乗りが
集団で撮影場所に集合。ジャンケン勝ち抜き企画が終わると 帰ってしまう人がかなりいたので随分と人数が減っていた。
っていうか一回目は人数が多過ぎな気がしなくもない。
二回目の撮影も無事に終了して、自分のバイクを止めてあるところまで戻ってみると、志津さんがそこら中の知り合い?に
何やら声をかけている。どうやらこれから食べに行く所に誘っている様子。
・・・いいですけどね。でもあんまり人数が増えると面倒なことも増えますよ。
☆
どうやら一緒に行くのはINAZUMA軍団?とBMWチーム?らしい。とはいえ、お散歩走行に行ったかねやんさんが
未帰還なので まだ出発しないだろ〜と思っていたら、なぜか急に志津さんがえらく急かす。他の面子がいるせいか?
「ええやん、そんなん待たしといたら。一人帰ってきてないんやしぃ。こっちのメンバーの方が優先順位は上!」←身勝手(笑)。
という訳で、しばし待つことに。
ほどなくしてかねやんさんが戻ってきたので、出発することに。ところが実は今回のメンバーは、誰も亀八食堂の位置を
覚えていなかった(笑)。なんでそーいう事態になるのだ?
管理人としてはWEB地図をプリントアウトして持ってくるつもりだったのだが、前日仕事が終了したのが(してなかったけど)、
日付変更線を越えてから。とても↑のような作業をしている余裕はなかった。というよりしようと思っていたのを
きれいさっぱり忘れてました。連続14時間を超えて仕事やっていると細かいことが覚えてられない。それとも歳のせいか?
次善の策として、コンビニの電話帳で住所チェックして 地図とつきあわせていけば、なんとかたどり着けるかな?、と思っていたら
BMWに乗っていらっしゃる誰かが(誰かは知らない)亀八そのものの場所は分からないけど大体この辺、という場所なら
分かりますよ、という話らしいので、電話帳チェックはパスしてその人に先頭を任せて出発。
・・・したはいいものの、この後またもやアレな事に。ほかにも色々と・・・