ハンドルアップキットというものを装着してみた。



 

半逆光なんだけど、きれいに撮れたな。

要するにコレ↑をつけてしまった、というだけの事なんですけどね。

 


某バイクスクールで、ある人の改造したCBR600Fの方が、私のホーネット600よりもハンドルが高いので扱いやすい!という
事が判明したので、

「ネイキッドやのに、Fが付くとはいえレプリカよりもハンドル低いのはあかんやろ」

ってな感じで(別に対抗した訳ではないが)、急遽購入、装着。 もともと以前から「ハンドル高くしたい」というのがあったんですけどね。
ついでに別アングルからの写真も。

 

   

 


ノーマルの「実は削り出しただけのポリッシュ仕上げ」がどうにも気に入らず、会社に持って行って見えるところだけサンドブラスト処理済み。
砥粒のサイズは知らんが(というか、会社には3種類しかないし)とりあえず一番荒いやつで処理。

それでもまだサンドブラスト処理が上品な梨地仕上げに見える、という事はノーマルのハンドルクランプはショットピーニング加工にペンキで
色を塗っただけ、か、砂型鋳造にねじ穴だけ切ってペンキ塗り、という可能性もあるかも。

もっとも、これ以上色を合わせるのは 面倒くさい 難しいので、我慢できなくなるまではこのまま、という事で(笑)。
ちなみに下のは購入時のパッケージ写真(透明PPは除去)とサンドブラスト処理済みの写真。

 

実はボルトの頭につける黒のプラスチック製のキャップが入ってない(笑)。   この写真なら「見えるところだけ処理」というのがよく分かるかな。

 




あ、サンドブラスト処理前の写真撮っておくのを忘れてたな(笑)。

 

窓を閉じて戻ってください。