安全運転参戦記@2005年版

今年もまた安全運転大会滋賀県予選に参加してきました。
思い起こせば、ホーネット600を新車で購入して、慣らし運転中にも関わらず参加して以来、連続5年目となるこの大会。
(いや、それ以前にも別のバイクで何度か参加してましたが。)
毎年何かしら賞をもらう(敢闘賞×1、優良ライダー賞×3)割には、優勝出来ないのですが・・・
「いい加減小さいトロフィーは貰い飽きたし(贅沢)、今年は何とか優勝を」
と、(自分の腕を棚に上げて)高望みしてみたり、関係各方面からの期待とかもあって、今回は少々気負い気味。
さてさて、どうなりますやら。
☆
去年同様、9〜10時受付との事だったので9時半くらいに現地入りすると、去年同様、すでに結構な台数が来ていて少々びっくり。
毎年みんな来るの早すぎないか?
などと、自分の遅刻癖を棚に上げていると、顔見知りの人々を発見、ってか、この大会の常連さんとか、某バイククラブの
メンバーさんですけど。
とりあえず受付を済まして、顔見知りさん達と雑談。なんだかんだと話していると、
「えーでもこの大会って勝つ人大体決まってるやろ?」
などという話になる。まー否定はしませんが、毎年なんだかんだと言いつつも賞をもらっているわたしにその質問をするのは
酷な気がするぞ(笑)。
とか、他の人たちとも話し込んだりとか写真を撮ったりとかしているうちに開会式の始まり〜。
下はその開会式の写真。協会の偉い人が話しているところ。

偉い人の挨拶とかが済んだ後、競技の出走順を決定するくじ引きとなる。
「お、今年は19番か、なら後ろの方やな〜」
とか思っていたら、知り合いさんから「それ61番ちゃう?」とツッコミを入れられ、ひっくり返して見たらそーでした(笑)。
今年は一番手かぁ。
「まぁ、一般Aクラスの後に引き続いての出走のはずだし、そんなに気にしなくてもいいか?」
と、ポジティブ(?)に考える。そして、くじの番号順にゼッケンをもらって、午前中のお楽しみであるテクニカルスクールへと。
今年のテクニカルスクールはあんまり細かい事は言われずに、慣熟走行から始まって、ショートコース内を走り回るというもの。
んー、まぁ、こんなもんか。
とか思っていたら、先頭集団が一速全開走行の練習をしているのを横目で見てしまう。 いいなぁ、あれ、と(心理的に)
指をくわえて見ていたら途中で休憩がはいり、その後再開する時には順序をてきとーに入れ替えて、と言う事になる。やった♪
当然(?)、わたしは先頭集団のすぐ後ろにつき、再開後は一緒に一速全開走行。なんせ技能走行には時間制限付きの
コーススラロームという課題もあるので、それに向けての最終調整という面もあったりとか。
「お〜っ、なんか妙に乗れてるやん♪」
2回ほどやばいシチュエーションはあったものの、なかなかいい感じで乗れているので、これならそれほど減点されずに
すみそうである。アイドリングを微妙に上げてるのが効いたかな?
などと、本来の趣旨を忘れるような感じで走っていると終了時間が来たので、一度、車両置き場へ集合して次の項目である
コース説明となる。
例によって(?)去年と同じコースレイアウトなので、新たに憶え直したりとかせずにすみそうである。しかし、場合によっては
走り方のヒントみたいなものを言ってもらえる時もあるので、真面目に聞いておく。
まー今年はすでに知っている事しか話してもらえませんでしたが。
そして、コース説明が終了した後は昼食&お昼休み。今年もメニューは昨年同様のカレーライス。
ってーか、わたしはお昼からカレーライス食えるほど胃が丈夫ではないんですが、って去年も書いたな(笑)。
下はその毎年代わり映えしない昼食の写真。たまには別のメニューでもいいんではないかという気がするが
予算とか手間の都合とかもあるんでしょうねぇ。

さて、昼休み後は昨年の一般Aクラスで全国優勝を果たした辻村指導員のデモンストレーション走行の後、競技本番となるわけですが、
果たして今年は完全勝利する事が出来たのか?それとも去年同様、何か天然ボケをしてしまったのか?
以下次号へと続く・・・