もしかして要らなかった?





出発する本隊の人たちを見送って待っていると、あさ@さんの奥さんが米プラザに到着。どうもこの日は
近所でマラソン大会かなんかあったらしく、通行規制とかで時間がかかった、との事。
なに、アクシデントなんて2つ3つくらい平気で重なるものですから。

さて、奥さんも到着したことだし、あさ@さんにはお迎えの車に乗ってもらって、と思い、あさ@さんに
起きてもらおうとすると、なんか体を起こすのも無理っぽい。ありゃ?そんなに重症でしたか?

がしかし、あさ@奥さんは旦那さんが大げさに言っていると思ったのか、腰をマッサージしようとする。
あの、あさ@さん本気で痛そうなんですけど。

そうこうしているうちに、露店のおっちゃんおばちゃんに、
「そのひと、どうしはったの?」
と訪ねられ、ことの顛末を説明する羽目に。おぉ?、いつの間にこんな人だかりになってきているんですかぁ?

結局のところ、その集団パワーに押し切られるっぽい感じで救急車を呼ぶことに。いや、確かに数メートルしか
離れていない車に、乗り込むことはおろか、立って歩けないほどではそれも仕方ないかも。


予定では、あさ@さんを奥さん運転の車で自宅まで送ってもらって、それについていく形で私かささぼんさんが
あさ@さんのバイクを自宅まで配送。
その後、オトコ2人のタンデム(!)で米プラザまで戻る、というのだったのだが、あさ@さんが病院に
送られてしまったので、奥さんは旦那さんの付き添いでそのまま病院に行くことに。

そこで自宅への道案内が出来なくなったあさ@奥さんに代わって、カールさんが
「オレ、あさ@さんの家の場所知ってる」
とのことだったので、カールさんにあさ@さんの家まで案内してもらい、ささぼんさんがあさ@さんのバイクに乗って
自宅まで配送。そして私が帰り道、ささぼんをタンデムして米プラザまで連れ戻し、こっぺさんは途中まで
近道を先導、ということに。


                  ☆


救急車で病院送りとなるあさ@さんを見送った後、こちらも行動開始。早いところ配達して本隊を追いかけないと、
何しに小浜まで行くのか分からなくなる(笑)。

で、こっぺさんの先導で、あさ@さんの自宅まで出発。琵琶湖大橋を渡って直進。しばらく走って左に曲がって・・・
やっぱり道が分からなくなりました(笑)。よかった、案内してもらって。私単独では米プラザへと戻れなかったのではないかと。

私の前を行くのがささぼんさん、あさ@さんのバイクはアメリカンなのだが、あれでしっかりとこっぺさんの走行ペースに
ついていくあたりはさすが、というべきか。
「アメリカンって意外と速いな〜。・・・ライダーがささぼんだからかなぁ?」
などと思いつつ、そこそこ距離を走っていくと、宅地造成して出来たタイプの住宅地に到着。似たような家ばっかりで
どこがどこなんだか。

カールさんも迷ったらしく、ちょっとうろうろとしたものの、無事にあさ@さんの自宅判明。なんとか配送は終了。

さ〜て、あとはささぼんさんとタンデムして米プラザに戻って、とか思っていたら、カールさんのCBR900RRに
乗っているささぼんさんが登場。ありゃ?
タンデムシートにはカールさんが乗っている。あ、なるほど。カールさんがささぼんさんに頼んで運転してもらって
いるのか。・・・そうすると私は別働隊にいなくてもよかった、のかな? ま、いっか(笑)。

再度、来た道を逆にたどって、かは分からないものの(来た道を覚えてない)、米プラザへと急ぐ。
急ぐのはいいのだが、前走のCBR、あれで本当にタンデムなのか?という走りを随所に見せる。さすがささぼんさん。
後で聞いたらカールさんのOKがあった、との事。どういう走りだったのかは、ここでは書かない方がいいような
気がするので割愛(笑)。

なんとか無事に米プラザに生還。ここで携帯で本隊の現在位置を訪ねると、もう予定の休憩ポイントに到着した、との事。
意外とあっちのペースも速い。現地集合のまあさんを、あんまり待たせるわけにもいかないから仕方ないか。
で、ちょっと休憩した後、各人それぞれ自分のバイクに乗って、本隊と合流を果たすべく出発。


                  ☆


最初はこっぺさんが先頭を走っていたのだが、信号待ちで車の横をすり抜けて先頭に出たときに、ささぼんさんに
「先頭代わって〜」
という感じに合図をする。それを後続の車が勘違いしたのか、それともバイクに信号待ちで先に出られたのが鬱陶しかったのか?
信号が青になる直前、強引に反対車線にまで出て停止しているバイク4台を抜いていく。
「何アレ?何のつもり?」
と思って見送った途端、一台のバイクがその車を追いかけてアクセル全開。あっさりと追いついて、なんか挑発ゼスチャーしつつ(笑)
さらに加速して抜き返していく。
「いかん、いまあの車を抜いておかないと。後からではブロックとか嫌がらせをされる」
と、とっさに判断。もう一台のバイクと共に、その車をさっさとパスしていく。

そのままパスした時の勢いでしばらく走っていって、ふと周りをみると、
「一台足りない?」
ということに気が付く。え?とミラーを見ると、ちょうどその車を追い抜いたところだった。・・・ついてきていると思っていたんだけど(笑)。


その後はこれといったこともなく、鯖街道をひたすら走り、R303沿いの道の駅 若狭熊川宿で小休止。ここまでに
私の携帯に、数回着信が入ってはいたものの、車ではないから走行中では出ようがない(笑)。
こっぺさんが本隊と連絡しようとしてみても、向こうも走行中なのか、つながらなかった。ので着歴だけ残して再出発。

下の写真は熊川宿での休憩時のもの。車で結構混んでいた。


熊川宿で休憩中の写真。トイレよりもタバコの方が切実だったような?タバコを喫う習慣のない私には、いまいちよく分かりませんが。



一部名前を省いてますが、誰がどれなのかは一目瞭然、かな?(笑)



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