壮行会?走行会?って何の?
もともとはドギーさんのサイトにて告知されていた、"Route-D"出発前の、壮行会?走行会?に関しての仮告知を見て、
「そーいえばドギーさんってスクールの時の走り方は見ているけど、ツーリングの時の走り方は見た事無いなぁ。一度見てみたいな」
などと思ったのが運の尽き?ふらふらとメールで「時間の都合がつけば参加したいのですが」などと送ってみたところ、
「時間の都合が合えば、是非、」という暖かい返事が返ってきたのでした。
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数日後、ドギーさんのサイトに日時その他の詳細事項がアップされたのを見て、ちょっと困った事態になってしまったのを発見。
「6月の12日(土)か13日(日)のどちらかで、最小開催人数が本人含めて3人以上?」
実は私自身の方でも、13日に名古屋の方までツーリングに行く企画を立てていたのと見事に日程がかぶってる・・・どーしよう?
一瞬、「ダブルブッキングしてますので、今回は残念ながら」などと断ろうかと考えたものの、そこでふと、
「どーせ私の企画も大して人数集まっているわけでなし、この際だから相乗り企画させてもらおう」と思いつく。
で、参加者さん(RYOさん)と名古屋での現地ガイドさんに企画変更の旨をメール。RYOさんからは「OK!」の返事が返ってきたので、
これで最小開催人員の件はクリア(笑)。
こうして13日に「壮行会?走行会?」が開催される事になったのでした。
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当日、ドギーさんとの待ち合わせは午前10時に「道の駅 針T.R.S」という事だったので、途中でRYOさんと合流して
一緒に行く事にする。とはいえ、なにせ方向音痴っぷりでは人後に落ちない私の事である。道の駅 針T.R.Sまでの道のりを
間違えずに行く自信がない。という訳で、道を間違えてロスする時間を計算に入れて(笑)、朝の8時にRYOさん家の近くの
コンビニで待ち合わせる事に。
そして開催当日。心配していた天気の方も、午前中はやや曇りのち晴、という6月の梅雨真っ最中とは思えないような天気予報。
「もしかしてRYOさんって晴れ女なのかな〜?」
珍しい事に、私の方が先に待ち合わせ場所に到着。ぼけーっと今日の天気の良さの原因について考えていると、そこにRYOさんが
到着する。ってなにやらバイクが変?
とよく見たら、タンク部分にカバーが掛けられているのを発見。そーいえばこの前、タンクのへこみを直す、とか言ってたのは
聞いた気がするが、タンクカバーに関しては聞いた記憶がないなぁ。
と、その辺を聞いてみたら、やっぱりタンクを保護する目的で着けた、との事。確かにプロテクション効果は高そう(笑)。
下は到着直後のRYOさんのホーネットの写真。

そして待ち合わせていたコンビニで、飲み物やその他色々買い込んだ後、ドギーさんとの待ち合わせ場所である道の駅 針T.R.Sへと出発。
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"道を間違えてロスする時間"を計算に入れているとは言っても、ホントのところは道に迷わずにスムーズに目的地に到着したいというのが
本音なので、今回は少々遠回りになるような気はしたものの、解りやすい道という事で、待ち合わせていた瀬田のコンビニから
県道3号線、いわゆる宇治川ラインを通って川沿いを南に一気に下っていき宵待橋を左折、府道62号線を経由して国道307号線を西へ。
そして山城大橋の手前から国道24号線を通ってさらに南下。国道163号線、通称伊賀街道を東に進んで府道4号線を経由して
国道369号線をひたすら南下すると目的地の道の駅 針T.R.Sに到着する、というルートを考案。
実はこのルート、途中の山城大橋の近くにある教習所で開催されるライディングスクールに通うのによく使ってたりします。
なので少なくともその地点までは迷わないだろうと考えての事。
でもなんか遠回りしているような気が・ ・ ・
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やはり通い慣れた道で迷うほどには方向音痴ではないので、RYOさんと二人して山城大橋までさくさくと進んでいく。
そして山城大橋手前を左に曲がって国道24号線へと。この道も数回くらいは走った事があるので、まだ大丈夫。 ←(ナニが?)
問題はこの先、国道163号線から先の部分。このへんは未踏破区間なので、どこをどーいったものやら?
「まー標識くらい出てるやろ」と走らせていると、地図上のランドマークと特徴が一致している地点を発見。
恐らくここが府道4号線との合流点であろうと思われるのではあるが、標識が全く見当たらないのがどーにも不安をかき立てる。
「標識は出てないけど、付近の状況からして多分ここだろうし、行ってみるか」
ってな感じで、あんまり自信はなかったがそっちの方向に進んでみる事に。
と進んでみたはいいものの、走っていくにつれ、道はどんどん細くなっていき、さながら田舎の集落の中を通り抜けていくような
感じで、ついには車が離合するのにも困難になりそうな細さになる。
さすがにここまで来ると、「もしかして間違えたんでは?」などと思い、適当な空き地にバイクを寄せて地図で確認してみるものの、
どーにもよく分からない。困った。
が、そこはそれ、過去に道を間違えた実例だけは豊富だし、という事で、「これは間違えたな」と何故か確信。来た道を引き返して
国道163号線をさらに突き進んで、予定のルートを探してみる事にする。
んがしかし。間違えたと思った地点から結構な距離を進んでみても、どーにもそれらしい地点が見当たらない。なんで?
「これはもしかしてさっきの道は実は正解で、私が勝手に間違っていると判断しただけなのか?」という疑問が沸々と沸き起こる。
そして、左手側に線路、右手側に川+橋というランドマークがが見えて来るに至って、やっと現在位置が判明。
って無茶苦茶通り過ぎているやんか!
どーやら先ほどの道が正解だったらしい・ ・ ・あぁあ、いったいナニをやっているんですか私って。 _| ̄|○
などと落ち込んでばかりもいられないので、気を取り直して適当に目に付いた空き地にバイクを止めて、再度現在位置を確認して、
おもむろに方向転換。来た道を戻っていく。なんか空しい・ ・ ・
などと、どよーんとして走っていると、なんと、「 ←府道4号線 」などという結構な大きさの標識を見つけてしまう。
!なんで来た時の道には設置してへんねん!
きっとこれはツーレポを書く時のネタにしろという、神様の茶目っ気たっぷりな配慮に違いない。
もっとも配慮というよりは、試練もしくは大迷惑というべきではあるが。 でもこんな配慮要らない・ ・ ・
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そして(来た道には設置されていなかった)標識に沿って、先ほど走った府道4号線を突き進み、私が疑心暗鬼に捕らわれて引き返した
場所も通り過ぎて進んでいくと、国道269号線と交差するのでそちら方面にルート変更。そのまま南へと進んでいくと
道の駅 針T・R・Sに待ち合わせ5分前に到着〜。
・ ・ ・あまりにも目論見通りな時間(道を間違える事が前提で計算)なのがちょっとイヤ。
しかし、この道の駅、異様に広大な駐車場を完備しており、しかも梅雨時とは思えないほどの行楽日和のせいか?
人も車もバイクも溢れんばかりにいるので、どこにドギーさんがいるのやら。
「まー適当にバイクの多い所あたりに止めておいたら、そのうち見つかるやろ」
などと鷹揚に構えて駐車場内を進んで、適当にバイクを止める。と、こちらが探す事もなく、ドギーさん登場。
不人気車 希少価値の高いレアなバイクに乗っていると、こーいう時に他の人と間違われなくっていいよなー(笑)。
下はその時のさっぱり風味なドギーさんの写真。

ちなみに、以前はこんな感じだった、時もあった(笑)。
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直接会うのはしばらくぶりだった事もあり、「お久しぶりです〜」などとご挨拶。しばし歓談タイムとなる。
なんだかんだと話していると、今日RYOさんが着けてきたタンクカバーをドギーさんもご使用中との事が判明。
そしてRYOさんのが「なんかちょっとずれていて上手く着けられなくて」とかいう話になり、実際にRYOさんのホーネット900を
見てみる事に。
たしかに少々ずれているようではあるが、所詮はヨーロッパ人の作る物。こんな程度に適合していたらまあまあOKやろ?と
思っていたら、ドギーさんが「いや、もっときっちり入りますよ」という事で、装着方法をあーでもないこーでもないといじってみる事に。
しかしRYOさんが今朝に装着しようとして遅刻寸前まで頑張っても着けられなかっただけあって、なかなか上手く入ってくれない。
まーこんなもんかなーという程度にはなったものの。やっぱそんなもんなの?
などとしていると、なにやら見た事のあるようなGSX−R1000が結構な勢いで突っ込んでくるなーと思っていたら、なんと
(私の元の企画では)名古屋での現地ガイドさんである、かねやんさんが到着〜、って飛び入り参加?
下は到着直後、まだヘルメットも脱いでいない状態のかねやんさん。

なんでも直前まで行こうかどうしようか迷っていたそうで。その結果、高速道路を使い倒して来る羽目になったとか(笑)。
RYOさんのタンクカバーを直していたので出発が遅れていたから間に合ったものの、そーでなかったらどーなっていたやら。
そして念のため、他の飛び入り参加者が来ないかどうかもうしばらく待った後、出発する事に。
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結局飛び入り参加者はかねやんさんだけだったので、本日のメンバーはドギーさん、RYOさん、かねやんさん、私の計四人。
バイクスキルに関しては一定以上の水準の人たちばっかりなので、結構楽しめそう。
そして今回の企画の発起人であるドギーさんを先頭に出発〜。さてさて、本日のツーリングはどーなることやら。
以下続編へと続く。